絶対的エースだった前田敦子が人気だった理由は?

AKBの前田敦子と言えばセンターで絶対的エースだったことは
ご存知ですよね。

でも、ネットで「前田敦子」と検索すると色々書かれてますよね。

その中で多いのが
・可愛くないなのに人気な理由はなに?
・前田敦子のセンターは何故?
・大島優子のほうがかわいい

など笑

確かに前田敦子は可愛いです。
が、「めっちゃめちゃ可愛いのか?」と言われれば
他にも可愛い子はいるようです。

「では、何故前田敦子はセンターだったのか?」

という一つの疑問が浮かび上がりますよね。

それについてAKBの生みの親である秋元康さんはインタビューで
前田敦子のセンター理由についてこう語っています。

「センターに一番向いていないと思ったから。」

センターにいちばん向いてないな、と思ったからです。ファンはアイドルに「シンデレラ・ストーリー」を求めているんです。いじめられたり、ぼろを着て雑巾がけをさせられたりして不遇だった女の子が、お姫様として大成功する物語をね。

つまりは前田敦子は一番AKBのセンターをするのに向いていない人物だったからセンターになったのですね。

その後、秋元康はこう語っています。

プロダクションをいくつも渡り歩くとか、そこそこ経験があるという子たちは、ことごとくどうなっていくか想像できてしまう。僕だけじゃなくてファンのみなさんが見ても、この子は器用だから自分がいなくても伸びていくだろうなと思える。それはつまらないからAKB48にはいらないというのが、僕のプロデュースです。

完璧な女の子よりちょっと不器用で物足りないような女の子をセンターにしてファンが一緒に育てていくのが秋元康のプロデュースのようです。

前田敦子を影で支えた人物の存在

AKBにダンスを教え、プロとしての自覚を育んだ人物がいます。
それが夏まゆみさんという方です。
モーニング娘。の振り付けをやっていたことでも有名ですね。

そんな前田敦子がセンターに抜擢されたのには以下のような理由があったそうです。

前田はわたしが全員に出していた課題を、夜中に帰って家でやっていた。この目に見えないところでの努力は、いつか必ず実を結ぶ。のちの前田が、それを実証してくれた夏まゆみ

そして、前田敦子や同じく初期メンバーの高橋みなみさんがセンターであることに対してメンバーからの不満の声が上がったこともあったそうですが、夏さんはメンバーにこう喝を入れたそうです。

いい? みんなは高橋や前田ばかり真ん中でいいなと思っているかもしれないけど、みんなが風邪をひきました、喉が痛くなりました、お腹がいたくなりましたとか言って休んでる時も、前田と高橋は一度も休んでないんだよ夏まゆみ

さらに夏さんは、前田さんに、センターに立つ者として自覚を持たせるため舞台へ呼び出し、センターから見える景色と舞台の端にある花道から見える景色のどちらが良いかを問い、こう伝えました。

ここは誰もが立てる場所じゃないんだよ。センターには『舞台の神様』がいて、ここに立つことができるのは、その神様に選ばれた者だけなんだ。ここに立つものが努力をした分の何百倍も輝くことができるけれど、努力をしないと逆にものすごくひどい結果に終わる。ここはそういう特別な場所なんだ夏まゆみ

こういうようにセンターの前田敦子を育てた人物でもあり影で支えた夏まゆみさんの存在も
かなり大きかったようです。

あえて不器用な女の子を演じるのも手

前田敦子は完璧すぎる女の子ではなくAKBの中でちょっと不器用で
センターに向いていない女性だったんですね。

「あえて不器用な女の子を演じるということ」

確かに男性という生き物は自分よりも完璧な女性は抵抗があるものです。
逆にちょっと不器用な女の子のほうが
「俺が守ってやらないと」という気持ちになるものです。

チャットレディという職業は男性を相手にするので
完璧女子よりも不器用でちょっと物足りない女子をあえて
演じましょう。

そうすることであなたのファンになってくれる男性がたくさん増えるかもしれないです。

ワンポイントアドバイス
あえて不器用な女の子を演じてシンデレラストーリーを演じよう。

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