サイトの売上が好調だったらチャットレディは儲かるの?

ライブチャットにおいてサイトの売上が良いというのは
悪いことではなく働く女性にとってはすごく有り難いことです。

サイトの売上が悪いということは会員が減っていて、チャットに使うポイント購入も少ないということでチャットレディの待機が増えるばかりです。

よく
「今月はサイトの売上は過去最高の勢いです!
是非、女性を出演させてください!」

運営サイドがプロダクションに告知していることがあるのですがサイトを見てもガラガラ。
待機している女性ばかりで誰の目にも売上が好調なサイトには
見えません。
むしろ、

「こんな待機が多いってことは会員がドンドン減っているんじゃないか”と思ってしまうくらい。」

ただし、サイトの売上が上がっていることは事実のようです。

では、何故サイトの売上が好調にも関わらず待機をしている女性が多いのか?

サイトの売上は好調です!の真実

トップのチャットレディが稼いでいるから

ライブチャットサイトにはランキングが掲載されており

日間、週間、月間と1位~30位までずらっと並んでいます。

そして、ランキングトップ10に入る女性は50万円以上は稼いでいます。

そういったサイトの看板となるチャットレディたちが稼いでいるからこそサイトの売上も上がりユーザーも増加するのです。

なのでサイトが好調であるという事実と稼げるというのは全くもって比例しないのです。

ライブチャットは戦場である

ライブチャットというのは男性がポイントを購入して
女性とチャットをするので主導権は会員側にあります。

なので女性を選ぶ権利は会員側にあります。

例えばですが
「100人のチャットレディがサイトに出演し
会員も100人いたとします。」

この場合、男女比は均等になるので待機女性が0人になるのかというと
そうではありません。
おそらく、一部の女性に会員が集まり結果的に待機する女性は半数以上になるかと思われます。

何故なら、会員側は女性を選ぶ権利があるから。
待機で余った女性から選ぶ必要はないのです。
お気に入りのチャットレディが他の会員とチャットしていたら
待てばいい。
わざわざ、お金を使ってまで興味のない女性とチャットする必要はないのです。

つまり、ライブチャットは会員の奪い合い。
戦場といっても過言ではない。

「みんなで仲良くしよう」
などと言っている女性がいたら一気に出し抜かれるでしょう。

出演時間を変えるのも手

ライブチャットは24時間いつでも出演できます。
なので、自分に合った出演時間を選ぶことができるのですが
ライバルが強い時間というのはやはり夜間22時~2時になります。
いわゆる、チャットのゴールデンタイムと呼ばれるものです。

会員も多くいて非常に魅力的な時間なのですがライバルが多い。
しかも、そういった時間はサイトでも人気な女性が多いため
結果的に待機地獄にハマりやすいのです。

なのであえて早朝7時や正午、夕方など普段出演している時間ではない時にチャットするのもありです。
自分のライフスタイルを変えて穴場の時間を見つけるということをしてみると今の収入が変わったりするかもしれません。

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