時給が上がらないチャットレディにありがちな5つのコト

最近「時給が上がらないのですがどうすればいいのでしょう」という相談をよく受けます。

なるほど。
中々深刻な悩みですね。
このチャットレディという仕事をしようと思った方の大半は高時給に魅力をもっているかと思います。
それなのに「時給が上がらない」。
どういうことか。
では、5つの時給が上がらないチャットレディについて深めましょう。

時給が上がらないチャットレディがすべき5つのコト

待機地獄を抜けるにはチャット時間を延命すること!

待機が長い人にありがちなのは
”一つのチャット時間が極端に短い方”です。

つまり、一人の会員さんとのチャット時間が短いので次に会員さんが入室してくるまでにまた待機をしないといけないのです。
ライブチャットのサイトには多くの女性が出演しています。
なのでライバルが沢山います。
せっかく待機地獄から抜け出したのにそのチャットが短いとまた待機をすることになってしまうので待機地獄から抜け出せないというわけです。

待機が短い月収100万以上稼いでいる方は一つのチャットが極端に長いのです。
当たり前に2時間、長い人は5時間以上など。
つまり、”ロングチャット”になっている。
これが待機を短くさせるコツなんですね。

高時給で稼げるチャットレディは自身の出勤時間の中での1回あたりのチャット時間が長い。
逆に稼げないチャットレディは1回あたりのチャット時間が短く待機地獄になっています。

オリジナリティは求めるな!徹底的に真似をしろ!

TV界で司会の腕が抜群で人気だった島田紳助は元漫才師です。
「紳助・竜介」というコンビで漫才ブームを牽引しました。
そのとき島田紳助は当時のブームに乗っていた漫才師の漫才を全て
ノートに映して分析していたと言われています。

それは「漫才の教科書」と呼ばれています。

それと同じでチャットレディでも抜群にチャットが上手い女性がいます。
もはや、生まれ持ったセンスなんでしょう。
誰が教えたとかではなく男性という生き物を引きつけて離さない技術力。
そんな人には勝つことはできません。
なので追いつくために分析をし、「真似」をしましょう!
オリジナリティは捨ててください。
稼ぐためには”稼いでいる人の真似をすることが一番の近道です”

「せっかち」な男性を退屈させない!カメラアングルをもっと自由に!

わたくしは飽き性でせっかちです。
ブログを記事にするのも飽きてしまいますし話を急に飛ばしてしまいます。
なので今からカメラアングルの話をするというのにいきなり「アダルトビデオ」の話をしてしまうことをどうぞお許しください。

まず、アダルトビデオはみなさんご存知ですね。
世の男性のほとんどが見たことあるでしょう。
アダルトビデオというのは大抵2時間くらいの動画になります。
しかも、今や月額数千円払えば見放題の時代。
しかも、スマホで。
色んなアダルトビデオが見れる中一つの作品に2時間も時間を使う方はすくないでしょう。
逆に色んな動画を自分の見たいシーンだけ見る方が多いのではないでしょうか。

つまり、今の時代の男性はすごく「せっかち」です。
いや、男性に関わらず今の時代の人と言いましょう。
テレビを見ながら3DSでポケモンをしてスマホでLINEをする時代。
さて、こんな時代に一つこんなお話を。

「大胆に画面上でM字開脚をしている女性がいるとします。
すごく魅力的で男性としては興奮するでしょう。
しかし、特にその他のパフォーマンスをすることなく同じ姿勢で同じカメラアングル。
いつまでその興奮は持つのでしょう?」

※これはアダルトチャットの話になります。

答えは「最初は満足するがその後は別の女性のチャット映像を見に行ってしまう」

冒頭で言ったとおり男性は「せっかち」です。
別に一人の女性だけとしかチャットをしてはいけないというルールはないのです。
そんな飽き性でせっかちの男性を退屈にさせないための工夫の一つが
「カメラアングルを変えて臨場感を与える」ことです。

これは実際にアダルトビデオでも多用しています。
もし、アダルトビデオが固定カメラであるならばそれはすごくつまらない動画になるでしょう。
あれは女優さんがいて男優さんもいて、その裏にカメラマンというプロフェッショナルがいるのです。
そのプロにかかれば臨場感のある動きはもちろんのことよりリアルな動画が撮影できます。

まずはカメラアングルを工夫してより臨場感のあるチャットを演出しましょう。

単価を意識するな!出演サイトを使いこなせ!

ライブチャットサイトにはおおきくわけて2つあります。

男性会員の利用料金が安い=女性の手元に入る報酬が少ないが安いので多くの会員が利用してくれる

男性会員利用料金が高い=女性の手元に入る報酬が高くなる可能性があがる。

上2つを見て、皆さんはどっちがいいでしょうか。
”後者”ですよね!
高時給を謳っているチャットレディの仕事だからこそやはり報酬が高いほうのサイトがいいですよね。

しかし、これが落とし穴なのです。
どっちもYESでありNO。

答えは「報酬単価を意識せずにその日に稼ぎやすいサイトに出演すること」。

一番利用料金が高いサイトでは「60分で24000円」もかかってしまいます。
普通に高いと言われるサイトですら「60分で9000円」かかります。
そうなんです、ライブチャットで遊ぶにはものすごくお金がかかります。
その分、女性の手元に入る報酬が高くなるという事実もあります。
逆にお安いサイトでは「60分6000円」で遊べます。

実に4倍もの違いがありますね。
そう、会員さんも富豪のようにお金を持っている方からお小遣いで遊んでいる方。
たくさんの会員さんがいます。
となるとやはり同じサイトに固執して出演してしまうというのはよろしくありません。

ここがライブチャット無人島であれば別です。
が、ここは無人島でもなくあなた自身の思考、戦略で戦いの場を選べるのです。

報酬単価を意識するあまり待機地獄になっていませんか?

トークが上手いのは聞き上手だから!

けっこう勘違いしている方が多いのです。
「私めっちゃおしゃべりで弾丸トークだからトーク得意よ」

それはただのお喋りさんですね!笑

そう、トークが上手いのは話上手ではなく”聞き上手”なのです。

では、すぐにできる”聞き上手”になれるコツをお教えて致します。

・あいづち上手は聞き上手の法則

「あぁ!そうだったんですね」
「いいですね!私もそうおもいます!」
「うーん、それはひどい・・・」
「エーッ!すごい」
「オー、なるほど!」

これは「アイウエオ+ひと言」と呼ばれるもので基本になります。
知ってるだけですぐに使えるので是非試して下さい。

ちなみに「アイウエオ」を発声しているときに次のひと言を考えることができるので積極的に使えます。

・リアクションが大きめ

聞き上手な人というのは、話を聞きながら適切なリアクションを少し大げさに取ることが多く見られます。

相槌を打つときに首を縦に振ったり、驚いたときに口を大きく開けたり、面白い話を聞いて笑ったときに手を叩きながら喜ぶなど、そうしたリアクションを見ると話をしたほうも「会話をしていてよかった」とプラスの感情を持ちやすくなります。

・相手との距離を縮めるマジックワード

距離を縮めるためのマジックワードが「ぜひ一度お会いしたかったんです」「お会いできて嬉しいです」です。

「えっそれだけ?」と感じるかもしれませんが、もしあなたが相手にそう言われた時のことを想像してみてください。

きっと少し優越感を刺激され、気分が良くなるはずです。

聞き上手になるためのコツはまだまだあるのですここに記載したのはほんの一部です。

うわべだけのテクニックに頼るとすぐに見透かされてしまうでしょう。

相手によく思われたいという気持ちは誰にでもあるものですが、
大事にするべきは相手のことを思いやり、考えることです。

ワンポイントアドバイス
テクニックを磨くのは大切!地道な努力は必ず実を結びます。

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