ライブチャットの始まりについて

ライブチャットのはじまり

遡ること1990年代後半、ADSL・光ファイバーを始めとしたブロードバンドが普及し、インターネットという単語が一般的になった2000年初頭。

当時はパソコンを持っている人はそこそこ裕福な家庭という印象でした。
私は18歳になってどうしてもパソコンが欲しかったのでバイトをして買った記憶があります。

それ以降インターネットの普及によりウェブカメラが一般的に広まり、Skype通話での出会いがブームとなっていた時期もありました。
見知らぬ男女が映像を通して出会い遠距離恋愛などに発展して実際に結婚するなんていう話も聞いたことがあります。

インターネットと映像配信技術の発展によりライブチャットが広まり、スマートフォンの普及とともに急加速しているというのが現在の状況です。

ライブチャットは遠距離恋愛をしていたカップルから生まれた説!?

昔、出会い系サイトが流行っていた時代のもっと前ですかね。まだスマホもなかったのでPCでのスカイプ通話が流行っていた時代です。ID交換をすれば映像上ですが「出会える」ので実際に会ったことがないカップルが誕生したり、遠距離恋愛などがありました。

そういった男女の恋愛や出会いをサービスにしたのが”ライブチャット”という説もあります。

つまり、ライブチャットのサービスを使ってずっと会えない寂しさを紛らわす為に「カメラの前で男女のカップルがイケナイことをお互いに配信していた事が始まりではないか?」という噂に繋がります。

信じるか信じないかは貴女次第です。

チャットレディの数年後について

男子中学生の 将来なりたい職業3位に「YouTuber」だったというニュースはご存知でしょうか??

(出典:将来なりたい職業、男子中学生3位に「YouTuber」1位は?

1位はITエンジニア・プログラマーでした。
業界としてはかなりハードな職業のはずですがやっぱり
「カッコいい仕事」というイメージが強いのでしょうか。

加えて、女子中学生の1位は「歌手・俳優・声優などの芸能人」でした。
女性は芸能人とかアイドルのようなお仕事になりたいようです。

職業「チャットレディ」

今まで「YouTuber」という職業の認知度は低く、仕事をしていない人が遊びでやっているかのような印象だったかもしれないですが
現在ではスマホの普及に伴いTVよりもYouTubeが当たり前になっています。
そういった背景によりYouTuberという職業の認知度が高くなり、子どもたちのなりたい職業にランクインした模様です。

ただ、着実にチャットレディという職業は世間に広まりつつあります。
それは通勤型チャットレディだけではなくアプリでライブチャット配信を行う在宅型チャットレディが増加している傾向があるからです。
手軽に自宅からチャットができるアプリはもはや副業ではなくメインとしてお仕事をやっている女性も多数いるようです。

こういった背景からもチャットレディという職業の未来は明るく
いつの日か子供のなりたい職業にランクインされる日が来るのかも知れないです。

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