禁煙ブームなのにチャットルームが喫煙OKにしているにはこんな理由があった

まず、初めにBrilliantgirlsのチャットルームは全部屋禁煙です。

喫煙する場合は所定の喫煙場所を設けています。

最近では企業全体で禁煙を推奨しており新卒採用では「喫煙者は採用しません」と明記している企業もあります。
喫煙は百害あって一利なしという言葉の通りデメリットしかありません。
電子タバコブームも禁煙効果はなく肩身の狭くなった喫煙者が「これはタバコじゃないから体にはそんなに害はないよ」と主張しているだけで結局は喫煙しているのです。

さて、前置きが長くなりましたが今回の記事は喫煙をOKにしているチャットルームのお話になります。

チャットレディプロダクションと喫煙についてどういった関係があるのか知りましょう。

女性の交流を禁止しているから

プロダクションには独自のルールを設けているところがあります。
その中でチャットルームを喫煙OKにしている理由の多くは「チャットレディ同士の交流を一切禁じている」です。

チャットレディの交流と喫煙がどういった関係があるのか?

実は喫煙場所を設けてしまうと喫煙場所にチャットレディ同士が集まって交流の場になってしまうことがあります。
担当者の目の届かない場所なので連絡先の交換もでき自由に交流できてしまいます。
プロダクションにとってはあまりおいしい状況ではないのです。

本来であれば担当者が管理をすべきところですが在籍チャットレディが多いプロダクションの場合は管理できません。

何故、チャットレディ同士の交流を禁止するのか?

それはデメリットのほうが多いからです。

・他事務所への移籍

・交遊が多くなり出勤が減る

・プロダクション担当者への愚痴や悪口が多くなる

・会員の愚痴が多くなり感謝をしなくなる

逆にメリットもあります。

・チャットへの意欲が上がる

・仕事の悩みを言い合える

・一緒に出勤をしたりしてログイン時間が増える

などなど。

どちらもメリット・デメリットがありますがやはりプロダクションにとってはデメリットのほうが多いようですね。

ほんとは交流したいと思っていない人のほうが多い

Q、同僚のチャットレディさんとコミュニケーションをどれくらいとりたいですか?

たくさんとりたい・・・12%

最低限の業務的な内容だけがいい・・・・60%

できればそっとしておいてほしい・・・28%
(当社調べ2017年データ)

こちらは当社が面接時に過去アンケートをした結果となっております。

約8割以上の女性が交流を避けていることがわかります。

・「副業なので人間関係でしんどくなりたくない」(29歳女性)

・「女性同士の派閥とかがめんどそう」(18歳女性)

・「ナイショでチャットをしているので交流は避けたい」(38歳女性)

・「興味がない」(24歳女性)

実際、この記事を見ているチャットレディ未経験の方ももしかしたら同じ意見の方も多いのではないでしょうか。

どっちが良いか悪いかはさておきチャットレディはプロダクションの担当者と交流をしておけば十分です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする