通勤のデメリット

通勤チャットレディのデメリット

報酬率が低いケースがある

通勤型チャットレディの業界標準は30%になります。
地域によっては25%や40%などの報酬率に差がある場合があります。

ちなみに在宅型チャットレディの報酬率50%となります。
しかし、プロダクションに所属かサイトへの直登録によっては報酬率が変わってきます。

報酬の仕組み
詳しくは上記を参考にしてください。

通勤時間がかかる

当然ですが通勤型チャットレディの場合は通勤時間がかかってしまいます。

本業としてチャットレディをやっている方にとってはあまり遠すぎない場所であれば気にしないかもしれません。
しかし、副業としてチャットレディをしている方にとっては通勤時間はネックになります。

通勤距離が短いからといって安易にプロダクションを選んでしまうと損してしまうことがあるので通勤時間が片道30分以内であれば許容範囲内です。
一番効率が悪いのは「サポートもしてくれない」、「報酬率が低い」、「ノウハウがない」などという稼げないプロダクションに所属してしまうことです。

プロダクションの独自のルールに従う必要がある

チャットレディは個人事業主でありプロダクションとの契約は委託業務になりますので労働基準法には該当しません。
出勤の規則もなく休憩時間の概念もなく自由に働くことができるのがメリットですが社会には社会のルールというものがあります。

それはチャットレディプロダクションにも独自のルールというのが存在します。

・チャットルームでは喫煙可能、もしくは全面禁煙

・シフトは1周間分を提出しないといけない

・遅刻の場合はTELで1時間前に連絡しないといけない

・休憩時間は1時間を超えてはいけない

・チャットルームでの飲食は禁止

・他のチャットレディには挨拶を必ずする

『郷に入っては郷に従え』ということわざがあるように一つの集合体に属したら自分の価値観とは違っても共存する必要があります。

そのため通勤チャットレディは労働基準法には縛られないもののプロダクション独自のルールに従う必要があります。

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